GENchiArchitectsDESIGN Inc.

 源池設計室

珈琲

2026.04.27

先日、お施主さんの金婚式のお祝いにご一緒させて頂きました。
お施主さんの昔からのご友人の息子さんが、
お祝いにスペシャルな珈琲を淹れてくれるという素敵なイベント。
その息子さんは、なんと日本一のバリスタさんなんです。
昨年の世界大会に出場されて、世界5位に!
「一杯で、人を幸せにする」
まさにそんな体験をさせていただきました。
深煎り珈琲は、ビターチョコと栗きんとんに合わせて。
香りを楽しむ浅煎り珈琲は、世界大会でも使ったという器で。
ワイングラスの様に香りを閉じ込めるような形状でした。
彼のホスピタリティがすごい!
 
松本市設計事務所源池設計室
 
暮らしを楽しむ源池設計室

 
ちょうど20年前、お施主さんの家へ家づくりの打合せに伺っていた時、
いつも美味しい珈琲を出してくださいました。
そんな珈琲好きなお施主さんの特別な日に、
Hさんの山と芽吹きの緑が鮮やかなお庭を眺めながら、
幸せな時間を共有させて頂き、本当に幸せモノです。ありがとうございます!

つぐ minä perhonen

2026.04.20

先週より松本市美術館で開催されている『 つぐ minä perhonen』
初日に行ってきました。
なんと、運のいい事に会場に皆川明さん!

若い頃、ヨーロッパ各地を旅し、フィンランドなど北欧のデザインや
ライフスタイルに触れたそうで、それが今に繋がっているんですね。
デザインについて、色々不躾ながら聞いてみました。
stickyは千鳥格子をマスキングテープで作ってみて
テープの切り端の形に、機械では出せない味を見つけたり、
leimaは消しゴムはんこから発想を得たそうですが、
将来、鉛筆も消しゴムも使われなくなって世の中からなくなった時、
そのデザインで、「昔、鉛筆というものがあって、それで書いたものを消すのが
消しゴムと言って・・・」と説明する日が来るかも・・・
rytmiという鉛筆のデザインもあります)
色々楽しい話をお聞きする事が出来ました。
作品が出来るまでの過程や携わる職人さんたちの声も大変興味深かったです。
そして松本は良い所で大好きだとおっしゃっていただき、
自分が褒められたようで嬉しかったです。
 
松本市設計事務所源池設計室
 
松本市住宅設計源池設計室
 
長野県設計事務所源池設計室

 
3階で開催の「民藝誕生と松本」もお勧め。
三代澤本寿さんや柚木沙弥郎さんの作品を見る事が出来ます。

黒柳徹子ミュージアム

2026.04.13

軽井沢に昨年7月にオープンした「黒柳徹子ミュージアム」へ行ってきました。
設計は安曇野ちひろ美術館と同じ内藤廣氏。(とらやとも!)
徹子さんが集めてこられたガラスの文鎮、犬筥(いぬばこ)などのコレクションや
さまざまな場面で着用したドレスが展示されています。
外から見ると屋根が重なり合っているように見えますが
中に入るとその力強い木の骨組みと繊細な屋根の垂木が作り出す空間が美しい。
図面も展示されているので、その構造が分かりやすいです。
「物干し台みたいな場所」の屋上テラスからは、浅間山がきれいに見えると思います。
残念ながら伺った日が屋上に上がれない日でしたが、駐車場からも堂々たる浅間山!
内藤さんが「この物見台上っていく階段には、この建物の複雑な
柱や梁の間を潜っていくような面白さがあります」と。
是非その面白さを味わうべく、物見台に上がれる時にリベンジだ!
軽井沢駅にできた兄おススメのT-SITEにも行って、
シェアラウンジを堪能したいと思います。
 
 

ニッチ

2026.04.06

ニッチは、壁の「くぼみ」
西洋建築では古くから使われている古典的建築意匠の一種で、
壁龕(へきがん)とも呼ばれます。
玄関ホールや廊下など、壁を窪ませて飾り棚やスイッチスペースにする事も多いですが、
お引渡し後、素敵に彩られているの様子を拝見するとちょっと嬉しくなってしまいます。
庭の花をちょっと飾っただけでも画になるんです。
ここに置く「何か」を探すのも楽しい気分になるのではないでしょうか。
ニッチには「暮らしを楽しむ」要素があります。
 
松本市設計事務所源池設計室
 
松本市住宅設計源池設計室
 
長野県設計事務所源池設計室

 
長野県住宅設計源池設計室
 
暮らしを楽しむ源池設計室
 
ニッチ飾り棚
 
安曇野設計事務所源池設計室
 
キッチンニッチ

 
信州建築設計事務所源池設計室
 
信州別荘設計源池設計室
 
松本市家づくり源池設計室
 
松本市別荘設計源池設計室