もったいない食堂
2026.01.19
座席が増えて広くなったなあと思ったら、数軒隣へ移動したそう。
ここは、規格外のお野菜や未利用魚を使用し、フードロス削減率が75%。
三浦海岸で採れた鮮魚や無農薬で作られた三浦野菜の魅力が詰まったランチは、
何より美味しい!そして品数が多い!
国産原料・無添加なのも嬉しい。
1階、2階にそれぞれにあるテラス席はワンコもOK。
ミトも大人しくできたので良かったです。
京急三浦海岸駅から、徒歩10分くらい、
三浦海岸を見晴らす国道134号線に並行している1本裏手の道沿いです。
三浦海岸では、松本の「三九郎」のような行事もありました。
こちらでは「おんべやき」と言うそう。
松本と同じようにヤグラを組んで燃やし、
松の燃え残りを家に持ち帰ると、一年無病息災で過ごせるんだと
地元の方に教えて頂きました。
先代源池ダルマ
2026.01.12
毎年、松本市里山辺の丸栄福だるま製造所さんに
源池カラーのオレンジで小さい達磨を作っていただき、
お施主さんなどにお配りしています。
一昨日、1年検査でお邪魔した「カワゾイノイエ」さんに今年の達磨をお届け。
早速、定位置の飾り棚に飾ってくれました。
先代の達磨はというと、一年の無病息災を願う小正月の伝統行事「三九郎」へ。
一般的には「どんど焼き」と呼ばれていますが
お正月の松飾りや達磨などを円錐状に組んで燃やし、
柳の枝につけた繭玉団子をその火で炙って食べると、
一年間病気にならないと言われています。
そして、「カワゾイノイエ」さんの先代源池ダルマ、
三九郎に参加し、無事お役目を果たすことが出来ました。
写真を送ってくださったIさん、ありがとうございます。
源池ダルマの雄姿を見守る事が出来ました。
2026年
2026.01.05
新年、明けましておめでとうございます。
源池設計室の2026年は本日よりスタートしました。
昨年は、新たな出会いとご縁をいただき、忙しくも楽しく設計生活?を
送らせていただくことが出しました。
今年も複数の新たな着工といくつかの計画案件を抱え、
すでにワクワクしながら今年の予定が頭の中をめぐっております。
本年も多くの新しい出会いがあることを期待し、
真摯に建築と向き合っていきたいと思っております。
2026年もマンデーコラム、ブログ「ゲンチスケッチ」、
Facebook、instagramと発信していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
また仕事以外では、
轟真也:テニス大会1勝!
轟洋子:小説読書年36冊!(昨年は35冊でした・・・)
頑張ります。
2025年末
2025.12.29
2025年、沢山の出会いがあり、無事に2軒の住宅の引き渡しができ、
また、来年5月の竣工に向けて工事を進んでいる事、
多くの方々に支えられて、また年末を迎えられたこと、感謝申し上げます。
そして健康でいられる事も、仕事に向き合える大切な要素の一つだと、
年々感じております。
2026年も明るく、楽しく、全力で進んでいきたいです。
どうぞよろしくお願い致します。
皆様、良いお年をお迎えください。
建築散歩2025
2025.12.22
初めての醤油づくり
2025.12.15
みんな一緒でなくて
2025.12.08
ダイニングチェア、全部統一しなくてもいいんです。
私が子供の頃は、テーブルとセットで椅子が売られている事が多かったせいか、
4脚なり、6脚なり、みな同じダイニングチェア。
特に疑問も持たなかったですが、家族の中で小さかった私は、
テーブルと椅子の高さが合わず、座面で正座していました。
先日お邪魔した「春近のいえ」さん、テーブルは2100×900のオーク材。
PePeアームはグレーベージュ色の座面、
No42 Chairはグリーン色の背もたれと座面。
「ウタノアルイエ」さんは、家族それぞれの座りやすさを重視して、
円卓に松葉屋さんの椅子。
家族がゆっくり寛ぐ食事の場、座りやすくて気に入ったものが、やっぱり一番です。
食の伝承
2025.12.01
今日の夕飯は訳あって一人で焼きビーフンを食べている。
ビールのつまみとしては最高だし、主食としても悪くはない。
焼きビーフンで思い出すのは、義父との思い出。
結婚して間もない頃、妻の実家で食べた焼きビーフンである。
この時私は生まれて初めてビーフンを食べた。
もちろん固有名詞は知っていたが、実際に食したことがなかった。
私が育った家では、ビーフンが出てこなかった。
恐らく、食事を作っていた母がビーフンを好きでなかったか、
食べる習慣がなかったのか・・・
子供の食の好みは圧倒的に食事をつくる親の好みに偏る。
当然栄養のバランスがとれるように考えて作ってくれてはいるのだが、
恐らく、初めの選択肢から外れているのだろう。
もしくはコメ農家であった実家で、米粉を加工したビーフンを
食べる必要がなかったのか。
話を義父の思い出に戻すが、妻の実家で初めて食べた焼きビーフンは
義父が作ってくれたものであった。
初めて食べるビーフンが無性にうまかった。
ビールを飲みながら、大皿で出してもらった、ビーフンを一人平らげ、
それを見た父が、更にもう一度焼きビーフンを作ってくれ、
それも一人で平らげてしまった。
ビール(ラガー)をこのなく愛すビール党の父がビールのあてによく作っていたのか、
味付けが絶妙にうまかった。
元々、気が向くと料理を作る父であったが、食材にこだわった料理や
おつまみ系は特に上手だったようである。
その義父の好みを引き継いだ私の妻もまた、料理がうまいと思う(特におつまみ系)
それぞれの家系で食の伝承が行われるのである。
最初の上司
2025.11.24
設計させていただいた住宅でお食事会を開催していただきました。
お施主さんは私の同僚なんです。
バブル終了間際の時代、今でいうブラック企業だったと思いますが(笑)
現場で色々な納まりを教えてくれたり、
家づくりの楽しさを教えてくれたり、
時には会社に対する怒りを鎮めてくれたり、
とてもお世話になった上司。
久々に会っても冗談を言い合える楽しい上司。
そんな上司に、設計した住宅を見てもらえるなんて、
就職1年生の33年前には想像も出来ませんでした。
「ウダ(←私の呼び名です)、すげーじゃん」と言ってもらえて、
ちょっとは成長した姿を見てもらえただろうか。
このような機会を設けてくれたお施主さんにも感謝です。
夜の北庭も、ずっと眺めていたくなる木々とその影が美しかったです。
母の愛読書
2025.11.17
母の愛読書でした。
「暮らしの手帖」というと、影絵で有名な藤城清治さんを思い出します。
雑誌をめくると独読な色彩の影絵があり、
藤城さんの絵本をねだって、買ってもらいました。
子供の頃は大切な絵本でしたが、いまいずこ。
「復刻版ぬりえ」がついてくるというので、久々手に取ってみました。
「暮らしの手帖Web版」には8人の方のぬりえも!
↓
特集「復刻 ぬりえ」 - 暮しの手帖社
源池設計室で「暮らしの手帖」を思い出すのは、イエルカさんの薪ストーブです。
10年前になりますが、お施主さんが「暮らしの手帖」で見た
イエルカストーブを入れたい!とおしゃっので、早速現物を見る為、中川村へ。
愛くるしい佇まい、一目で気に入りました!
設置したのは「大梅」
ピザも焼けます。




























































